早稲田大学柔道部新人歓迎会

早稲田大学柔道部新人歓迎会

平成19年6月16日(土)17時30分より,リーガロイヤルホテル東京3階ダイヤモンドの間において開催されました。

会員は50名、学生と合わせて74名の出席で行なわれました。 本年度の新入生は8名で、金子慶太君(スポーツ科学部:世田谷学園)、鉛山健太朗君(法学部:福岡大学付属大濠高)、岡田大輝君(先進工学部:早稲田実業)平野文康君(先進工学部:城北高)、大薗正明君(教育学部:巣鴨)、前田雄太君(スポーツ科学部:ラ・サール)、古生愛恵さん(教育学部:湯本高)、宍戸清恵さん(スポーツ科学部:渋谷教育学園渋谷)と多数入部しました。昨年度は部員数が23名でしたから、今年は25名と若干増えました。

 司会進行は主務3年の友水拓也君が務め、激励の挨拶は山下雅之会長、中川良夫監督、大澤慶己名誉師範からそれぞれ厳しくも、こころ温まる激励の挨拶を頂きました。
乾杯は遠路はるばる大阪から来られた、昭和39年卒の荻野晄一先輩のご発声により杯を上げました。新人の紹介は佐々木智哉主将の紹介司会で、各自の座右の銘を掲げ、新人の気持ちを伝えました。それぞれの目標に向けてたゆまぬ努力を続けて欲しいと思います。
激励の挨拶は、昭和36年卒の斎藤武夫先輩、最若手の平成19年卒の石山隆英君から世代を超えた素晴らしい挨拶を頂きました。先輩方の挨拶の骨子は、四年間やりとおすことの大切さ、四年間は短いが精一杯努力することの大切さ、柔道を四年間やってよかったことなど卒業して初めてわかることなどのお話しがありました。

新入生各自の初心が貫きとおされることを期待しております。恒例の早稲田大学校歌「都の西北」は、2年生の柳下和也君の指揮のもとに合唱し、閉会の挨拶は市川平作副会長により行なわれました。全員で記念撮影しお開きとなりました。