第54回東日本実業柔道団体対抗大会参加後記

第54回東日本実業柔道団体対抗大会参加後記

9月17日(日)講道館で表記大会が開催され、第一部10チーム、第二部10チーム、第三部57チーム、女子の部5チーム、合計82チームの参加があり台風の影響を受ける中で熱戦が繰りひろげられました。

射手矢副部長、西田監督をはじめ多くのOB・関係者の方々の応援をいただく中で、早稲田柔道クラブからもジュニアクラブで指導にあたる若手OBを中心に第三部に2チーム参加しました。

 Aチームは1回戦東洋水産と対戦し先鋒中山恭幸(H17卒)、中堅鈴木絢(H15卒)、大将田中源太(H12卒)で臨み、1-2で敗退しました。(勝ちは不戦勝)

 Bチームは1回戦で十全会聖明病院と対戦。先鋒猪ノ口克司朗(H17卒)、次鋒星野映(H26卒)、大将長谷川公輝H29卒)で臨み、1-1で代表戦となり大将の長谷川選手が連続で出場。GSまでもつれた試合となったが開始早々小外掛けで一本勝ちをおさめ初戦を突破。
2回戦は市原刑務所と対戦。先鋒猪ノ口選手が敗退のあと中堅星野選手が前半に技有で先行するも守勢を取られ反則負けとなる。勝敗は決したが大将長谷川選手が体格を活かして巨漢の対戦相手を抑え込みで一本勝ちし、一矢を報いた。

 その他OBでは第二部にアイシン圓山泰雄(H29卒)、第三部にアイシン小林将来(H27卒)、東京海上日動火災保険中上駿(H29卒)石井雄也(H28卒)、三井物産石井悠大(H28卒)の出場がありました。以上

事務局長  荒木清之