大澤慶己先生十段昇段ならびに早稲田大学スポーツ功労者賞受賞を祝う会

大澤慶己先生十段昇段ならびに早稲田大学スポーツ功労者賞受賞を祝う会

平成18年6月10日(土)午後2時から、品川プリンスホテルに於いて、表記会が開催されました。

会は240名が出席され、早稲田大学柔道部OB・OGを中心に柔道関係者の方々も多数参加され盛会となりました。会は、秦興三(S29卒)発起人代表の挨拶に始まり、ご祝辞は山崎拓(S34卒)衆議院議員より頂き、山下雅之早稲田柔道クラブ会長(S42卒)のご発声により乾杯を行いました。

ご来賓からは、椎名清様が海外からこられた方を代表してご挨拶されました。氏はニューヨークで柔道場を経営されておられ、学生時代から大澤先生に憧れておられこの祝賀会には是非出席したいと来日されました。
またOBからのご挨拶は、吉村剛太郎参議院議員(S37卒)、宗岡恒雄稲門体育会代表委員(S51卒)、志田康弘早稲田大学柔道部コーチ(H8卒)からそれぞれ先生とのエピソードなどのお話を頂きました。
余興には「呼び出し三郎」様より、大澤先生の柔道人生を織り込んだ甚句がご披露されました。余興では大久保進様(S48)の「祝い舟」のあと、大澤先生からも「柔道一代」が歌われ、大喝采を浴びました。

OB・OGが多数集まり、旧交を温めておりました。小野沢弘史早稲田大学柔道部長より、この一月の講道館寒稽古納会で十段昇段の経緯と、3月の大学卒業式でのスポーツ功労者賞受賞の様子などのご挨拶がありました。

最後に大澤先生のご挨拶の後、柔道部1年生柳下和也君の指揮の下、早稲田大学校歌「都の西北」が高らかに歌われ閉会となりました。
大澤先生のお人柄により素晴らしい会になったと思います。

司会の菅野佐千子さん、田中源太君、ご苦労様でした。