平成21年度 東京学生柔道優勝大会女子3人制優勝、男子全日本出場

平成21年度 東京学生柔道優勝大会女子3人制優勝、男子全日本出場

5月24日(日)、日本武道館で行われた団体戦において見事2連覇を達成いたしました。

本学は宍戸清恵(3年)、古生愛恵(3年)、加茂田絵夢(2年)の3名で臨んだ今大会は2回戦から出場し、対駒沢大学に3対0、準決勝、対立正大学には2対0で破り決勝に進出しました。

決勝戦は昨年と同じ創価大学との対戦となりました。昨年の大会では勝利しましたが、続く全日本大会決勝では惜敗しその雪辱戦となりました。結果は1対1の内容で代表戦となり宍戸が一本勝ちを収め勝負を決めました。また、併せて優秀選手賞も得ました。

今大会では「優勝・無失点」を目標とし臨みました。失点があり、多少不本意な展開も見られましたが、来る6月27日(土)・28日(日)に行われる全日本柔道優勝大会に向けての課題としていこうと思います。今年度こそはその栄冠を勝ち取るべく頑張りたいと思っております。


平成21年度 東京学生優勝大会・男子試合結果報告
男子は今年度の目標を「BEST4進出」を胸に日々稽古に励んでいました。例年以上に学生の意気込みは高まっていました。
2回戦、対青山学院に6対0で勝利しました。3回戦、対日体大に勝てばBEST8進出でしたが2対3で惜敗しました。負けとはなりましたが、選手には今まで以上の「勝利に対する執念」が感じられ、内容的には一進一退の攻防で最後の最後でうまくかわされたといった感がありました。
全日本優勝大会に向けての課題として励んでいこうと思います。

また、大会の反省会を柔道場にて試合後行いましたが、結果に対する反省点もさることながら、選手以外の学生に対する大会前及び大会中の感謝の気持ちが話されるなど、良い雰囲気が作られてきていることを感じました。諸先輩の皆様には、今後も一層のご声援、ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。 

早稲田大学柔道部女子部監督 川田一洋